| 主宰 |
木下美恵子 |
| 事務局 |
佐々木 徹、 上坂 弘 |
| 会員数 |
85名 |
| 住所 |
鯖江市三六町1-15-19 |
ふるさとサロン「まどこ」は、町づくり、村おこしに情熱を燃やし、ふるさと創り運動、文化活動、ボランティア活動等の公共的な活動を、実践および推進している個人、グループ、団体に活動の場を提供します。
積極的に本気で活動する仲間たちの情報交換・研修・憩いの場としての拠点であり、すぐれたリーダーが養成され、生活や地域に根ざしたボランティア活動・生涯学習の輪が広がっていくことをめざしています。1997年誕生。
具体的な活動内容
1.リーダー養成のためのセミナーと講演会の開催
隔月、町づくりに関する講演を、県内外から講師を招き実施する。その後食卓を囲んで自己紹介、質疑応答、時間に制限がないアットホームな雰囲気が好評です。
2.町づくり、村おこしネットワーク
○神戸市長田区 真野地区まちづくり推進協議会
○滋賀県高月町 雨の森
○長野県飯田市 風土舎
○福井県三国町 安島を考える会
などと情報交換し、イベントにも参加している。
3.ふるさと福井の旬を味わう料理教室の開催
○タケノコ料理
○木の葉ずし
○そば料理
○ブラックベリーのつどい
○里いもツアー
○本場の中国料理 など
4.文化公演会の開催
まどこの趣旨に沿った内容の劇団を招き「まどこ」主催で演劇を楽しむ
○「おばあちゃん」=希望舞台(H11年まどこ1周年記念)
○「立ち上がった達磨さん」=すわらじ劇園(H15年5周年記念)
以上のような活動を実施するため、毎月第2土曜日には14名の運営委員で委員会を開き当面の事業内容を検討している。
なお、本年4月より、安心、安全、おいしいホンモノ野菜、山菜、果物、魚の「まどこ月曜朝市」をまどこの家の前ではじめた。
「まどこ」の由来
旧朝日町(栃川)旧朝日村尉が峰は、畑時能の居城であった。栃川に馬所(まどこ)という家号がある。ここは軍馬をつないだところであるという。「朝日村誌」「越前若狭の伝説」。江戸末期栃川から木下政胤が大阪で商いに成功しまどこの地に居を構え、それが家号となった。これが私の家である。
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