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| みんなで高浜の夏を楽しむイベントを。 |
| 若狭湾の美しい海と豊かな自然に恵まれた高浜町は、京都府との県境に位置し、地理的にも近いことから、大正時代から京阪神の人たちの間では避暑地として有名でした。現在でも海水浴を中心とする観光地として夏には多くの人たちが訪れます。
平成15年に開催された「若狭路博2003」の連携イベントとして、「高浜に来てくれる人たちを“おもてなし”できる、そして高浜に住む人たちと一緒に夏を楽しめるイベントを…。」ということから、「若狭たかはま漁火想」が生まれました。
昨年の反省を踏まえて、今年は更に内容を熟考しました。昨年から引き継がれるもの・・・メイン会場城山公園、砂浜と町中を総数6,000個のキャンドルで演出する「砂浜キャンドル」。砂浜の広さを利用した「サンド・クラフトコンテスト」、高浜の「食」を実感してもらう「てづくり屋台」。ビーチスポーツなど、いろんな高浜が楽しめる「直感イベント」。そして、夜には「水上花火」と花火「櫓龍(やぐらどらごん)」。今年は新たに「魚のつかみどり」や、高浜町毎年恒例の花火大会も合わせて行いました。 |
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| 幻想的な前夜祭 |
| 7/31の前夜祭は特設ステージにおいて、高浜町商工会婦人部のみなさんによる「銭太鼓」から始まり、音海区の子どもたちで結成されている「音海和太鼓クラブ」の躍動感あふれる演奏が披露されました。また、公園内の芝生広場では、「よさこい踊り」、「高浜音頭」、「河内男節」が披露されました。
続けて、地元小中学生からなる「高浜少年少女合唱団」が元気な歌声を披露し、コーラスグループ「グラッセス高浜」のみなさんの歌声とともに、キャンドルの点灯式が行われました。広い砂浜に大きな光のじゅうたんができ、幻想的な灯りの中、「砂とあかりのヒーリングコンサート」が行われました。
砂浜では、「水中花火」も打ち上げられ、夏の海と夜空を彩りました。
 
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| 『高浜』だからこそできるイベントを・・・ |
2日目は「魚のつかみどり」や高浜の野菜をふんだんに使ったカレー、イカやサザエなどの海の幸を味わってもらう屋台村、ビーチスポーツなどの「高浜直感イベント」が開催されました。
特設ステージでは、「isaribishow」と題し、トークショー&ゲームとアカペラコンサートが行われました。
夜には、高浜町毎年恒例の花火大会が合わせて行われ、約3,000発の花火が打ち上げられました。
 
イベントでは、実行委員会の努力もさることながら、住民のボランティアとしての参加が大きな力となりました。また、地元高浜町だけでなく、観光客や近隣市町村からのお客さまもたくさん参加していただき、たくさんの好評をいただきました。 |
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| 夏のイベントの連携〜灯りの癒しを町中に〜 |
その他、夏のイベントとして、内浦地区では「若狭高浜釣り天国in内浦」と「来てミナーレ内浦」。若宮海岸を舞台に「若狭たかはま漁火想in若宮」。えびす浜では「FIGHTING
#6 EVIS BEACH in Hula」が行われました。高浜町の夏のイベントでは、夜にそれぞれの海岸で砂浜キャンドルを灯し花火が打ち上げられます。
涼漂う夜の砂浜に波の音。水に揺れる砂浜キャンドルの灯り。癒し効果は抜群です!この灯りを町内どこまで広げていけるかが今後の課題です。 |